杉の調湿性について

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さぁ、これから1年中で一番、嫌〜な時期、梅雨を迎えます。

杉は1年を通して含水率が変動します。

仮に、杉の含水率約15%の羽目板とすれば

夏と冬では約2%の変動があると言う事が分かっています。

そこで、例えば、10坪の杉板を貼っている、部屋で計算するとしましょう。

1年で一番湿度の多い時期梅雨の湿度は70%以上です。

杉板の含水率は約15%。

杉板は部屋の湿気をグングン吸い取ります。含水率は約17%に上昇

この時、計算上、1坪あたり約752グラムの水分を吸い込む事になります。
(厚み12mm×長さ1.8mの板を1.8m幅広げた計算1坪分)

更に冬乾燥した状態ではこの逆で約752グラムの水を吐き出しています。

従って、10坪では約5升、コップ50杯分の水を吸ったり吐いたり

している計算になるのです。

これは無塗装での計算です。

夏は涼しく冬は暖かい杉の調湿性は大したもんです。

杉って凄いですね。

羽目板屋どっとこむ

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事務所の壁を杉節有り羽目板に

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先日、近所の鉄工所が新築移店オープンしました。

事務所には当ショップの杉節有り羽目板を施工させて頂きました、

羽目板施工例1

羽目板施工例2

羽目板施工例3

新築の鉄工所は池永製作所さんです。

広い事務所の壁に杉の羽目板の香りが漂っていました。

羽目板施工例4

香りが良いですね~っと、奥様が喜んでいました。
羽目板屋どっとっこむ

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施工画像が届きました、

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昨日お客様から施工写真が届きました、

京都の、K様

常連のお客様です。

K様のお宅は造り醤油屋さんです。

醤油工場と、ガレージその他、延べ面積は1,000坪超す広さ、

下の写真はガレージ(車庫・物置)は普通の家屋より天井も高い作りになっています。

外壁、内装にすべて60ミリ巾の羽目板を使用。

この面積の家屋に60ミリの羽目板を貼っていくと言う、パワーに驚いています。

また、プロ顔負けの技術、、いや~メチャクチャ凄い、、

K様、有難うございます。

次回もまた施工画像が届いたら、ブログで紹介します。

、本日、マルウメ梅江製材所アマゾンに店をオープンしました。

マルウメ梅江製材所アマゾン店

これで3店舗目の出店です。

羽目板屋どっとこむ

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杉の白太について

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杉の白太についてご紹介します。

下の画像をご覧ください。

杉の輪切りイラスト

木の芯に近いほうを赤身、樹皮に近いほうを白太と呼びます

赤身を芯材、白太を辺材とも呼びます

木は製品になってからも呼吸し続けます。

湿度を吸ったり吐いたりしています。この事を調湿性と言いますが、

調湿性は赤身より白太のほうが優れています。

例えれば、白太はスポンジのような特性を持っています。

熱伝導率が低いため、冬はあたたかく夏は涼しい♪

湿気を吸い、逆に空気が乾燥すると水分を吐きだし、

湿度を調節し快適な住空間を保ち、

アレルギーの原因となるダニやカビも防いでくれるんです

さらに、杉はとても『いい香り』なんです。

リラックス効果でストレスも解消されますよ。

踊り場つきの玄関

羽目板販売(杉板)杉・桧羽目板フローリング専門店

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